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音楽家庭教師LessonNow♪2022年10月

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皆様こんにちは!
レッスン事業部の市川です。

今回はエルパの出張ピアノレッスン歴約3年半になる、東京都 村上凛奈ちゃん(7歳)をご紹介させていただきます!
インタビューはお母様にご回答いただきました、ありがとうございます!


(日頃からピアノに沢山触れられている様子が伝わってきますね♪)

Q, 出張レッスンを受けていて、良かったなと思うこと・メリットは何ですか?
我が家は、ママもフルタイムで働いているため、いつも忙しい毎日です。
他の習い事の合間に、おうちでレッスンできるエルパはとても助かっています。
教室でのレッスンは基本付添はできないようですが、出張レッスンでは、家事をしながらレッスン内容を確認できるため、娘の成長を毎回目の当たりにすることができ、とても楽しい有意義な時間です。
また、先生との相性についても何度か相談させて頂き、今はピッタリの先生に出会い、とても感謝しております。

Q, レッスンを受けていて成長が感じられるのはどのような時ですか?
どんな曲を弾きたいか、自ら意見するようになったことや、ママとの連弾練習もよくやるのですが、ママのちょっとした音の間違いを指摘したり、リズムを娘の方が合わせてくれる場面も出てきたことです。

また、即興で歌いながら創作ダンスをすることも多く、自然と音感やリズム感なども鍛えられてるんだろうなと嬉しく思います。

Q, これからピアノの経験をどのようなところに生かしていきたいですか?
なにかしら楽器が弾けるというのは、人生を豊かにすると思っています。
友人とのコミュニケーションの場で楽しく披露したり、授業や合唱コンクールの伴奏などで、特技としてその役割を担えれば、自らを肯定できる場面となるかもしれません。また、悩んだ時、嬉しい時など、その気持ちに寄り添う曲を弾くことができれば、リラックスしたり、気持ちを高めたりすることもできるはずです。

練習は、毎日必死にとはいきませんが(笑)、楽しく長く続けていってくれたらと思います。

レッスンの内容やお子様のご様子をご自宅で見守ることできるのも「訪問レッスン」ならではの魅力ですよね♪

これからも皆様に音楽を心から楽しんでいただけるよう
エルパとして引き続きサポートさせていただきます!

素敵なインタビューありがとうございました!
また次回のLesson Now♪ でお会いしましょう♩

【お役立ちコラム】今の時代だからこそ、ミュージシャンが面白い(後編)

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先月から2回続けてコラムをご担当いただくのは 株式会社スタジオパックス 代表取締役 進藤 隆太氏です。
エルパレッスンの発表会で生配信や動画編集など幅広くご担当下さっております。

17年スタジオ運営や映像制作、イベント設営の仕事に携わっている進藤さんだからこそ、ミュージシャンが面白い!と語ってくださっています。

「スタートに遅いなんてない。今日からでも良いじゃないか。」
そんな希望に満ち溢れたコラム後編をどうぞご覧ください。

今の時代だからこそ、ミュージシャンが面白い(前編)はこちらより
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Musician Interview M03887

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レッスン・生演奏どちらでも大活躍のピアノ奏者、八田さんにインタビューをいたしました♪

Q.ピアノを習い始めたきっかけは?
5歳の頃、近所のお友達がピアノを弾く姿に憧れ、自分からピアノを習いたいと母にお願いしました。
初めてのレッスンで猫ふんじゃったを弾くと、先生にとても上手と褒めてもらえたことが嬉しく、その時の先生の優しい表情とレッスン風景は今でも脳裏に焼き付いています。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
聴いてくださるお客様へ感謝の気持ちを込めて演奏する事と、
『この人楽しそうだな、ずっと笑顔だな』と思っていただけるような立ち振る舞いを心がけています。
進行も兼ねる場合は、関西出身ということもありますが、一緒に笑い合えるような雰囲気作りをしています。

Q.印象に残っているお仕事は?
ある企業のクリスマス会です。
社長様へのサプライズ演出として、全社員による合唱練習の伴奏をさせていただき、また、本番のサプライズ演奏にも参加させていただきました。

初めは口を揃えて『ハモリなんて無理』と仰っていた社員の皆さま。
練習を重ねるうちにハモれるようになり、社員の皆様と音楽を分かち合えた喜びと、
『音楽を、もっと身近に』とのエルパの理念が目の前で体現されていることに、エルパってすごい!!音楽の力ってすごい!!と大感動の現場でした。

コーディネーター日記(ウェディング担当:吉田)

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みなさまこんにちは。
エルパスタッフの吉田です。

私は子供の頃から目が悪いです。
乱視も入っていて、顔から10cmくらい近付けてやっとハッキリ見えるかなというレベルです。

第一子出産の時、メガネも外しておくよう言われて裸眼で挑みました。
いざ産まれて、「ほら元気な女の子ですよ〜!」と見せてもらいましたが、ボヤボヤしすぎて全然見えませんでした。

この反省を生かし、第二子の時は希望・要望欄に「産まれたらまず1番にメガネをください」と書いてお願いしていました。
ロマンのかけらもないですが切実な問題です。

実は第二子は入院してから1時間というスピード出産となりました。

入院直後から助産師さんが慌てて先生を呼びに走り、先生が間に合わないかもしれないというわりとバタバタした状況でした。

にも関わらず、いざ産まれる瞬間、

「はいメガネ!!」

さすがプロです。
おかげさまで第二子ははっきりと顔を見ることができました。

下の子が2歳頃、夜中に突然吐きそうになったことがありました。
慌てて飛び起き、ボウルとタオルを取りに走る瞬間チラリと脳裏をよぎったのが、

「メガネをかけるべきか否か」問題

いやいや、ここは【メガネ<子供】が正解であるべきだと裸眼で走りました。
しかし目の悪さを侮ってはいけません。

パキッと何かを思いっきり踏んづけた感触。
 

夫も異変を察知して、慌てて自分のメガネをかけたらなぜか見えない。
よくよく確認したところ、左右のレンズがキレイにすっぽ抜けていたそうです。

 

結局子供は何も吐かずにその後爆睡し、夫のメガネもフレームが奇跡的に全く歪んでいなかったおかげでレンズがキレイにはまって元通りになりました。

私の踏み方が良かったんだと思うことにしました。
 

予期せぬ出来事でも、何はともあれまずメガネをかけようと思いました。