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Musician Interview

Musician Interview M00084

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長年エルパでレッスン・生演奏どちらでも大活躍のバイオリン奏者、片岡さんにインタビューをいたしました♪

Q.バイオリンを習い始めたきっかけは?
音楽大学教授のコンサートを聴いて、感動して鳥肌が立つ経験を初めてしました。その時わたしのしたい事はこれだ!!と思い、その後演奏されていた教授に習いました。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
聴いて下さる方が、わたしの演奏でその時間を少しでも音楽って何かいいなと思える様、聴いて下さる方々の年代やシチュエーション、共演者に合わせて演奏の表現を少し変えています。

Q.印象に残っているお仕事は?
色々なお仕事を経験させて頂いていて、教える事も演奏も好きなので選ぶのに迷いました。
特に印象に残っている仕事は、出産後の初演奏の仕事です。
出産直前まで毎日の様に練習し、演奏する機会を色々頂いていました。出産してから、なかなか小さな赤ちゃんがいる中、練習時間を確保できず自信をなくしていました。
久しぶりに人前で共演者と演奏し、喜ぶ顔が見られ、幸せに感じました。
そのチャンスをいただけた事、本当に今でも感謝しています。

Musician Interview M03887

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レッスン・生演奏どちらでも大活躍のピアノ奏者、八田さんにインタビューをいたしました♪

Q.ピアノを習い始めたきっかけは?
5歳の頃、近所のお友達がピアノを弾く姿に憧れ、自分からピアノを習いたいと母にお願いしました。
初めてのレッスンで猫ふんじゃったを弾くと、先生にとても上手と褒めてもらえたことが嬉しく、その時の先生の優しい表情とレッスン風景は今でも脳裏に焼き付いています。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
聴いてくださるお客様へ感謝の気持ちを込めて演奏する事と、
『この人楽しそうだな、ずっと笑顔だな』と思っていただけるような立ち振る舞いを心がけています。
進行も兼ねる場合は、関西出身ということもありますが、一緒に笑い合えるような雰囲気作りをしています。

Q.印象に残っているお仕事は?
ある企業のクリスマス会です。
社長様へのサプライズ演出として、全社員による合唱練習の伴奏をさせていただき、また、本番のサプライズ演奏にも参加させていただきました。

初めは口を揃えて『ハモリなんて無理』と仰っていた社員の皆さま。
練習を重ねるうちにハモれるようになり、社員の皆様と音楽を分かち合えた喜びと、
『音楽を、もっと身近に』とのエルパの理念が目の前で体現されていることに、エルパってすごい!!音楽の力ってすごい!!と大感動の現場でした。

Musician Interview M04092

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講師やコンサート等で大活躍の箏奏者、高橋さんにインタビューをいたしました♪

Q.箏を習い始めたきっかけは?
学校3年生の時、引っ越した先のご近所に箏の先生がいらっしゃいました。
お稽古事をさせてくれる家庭でしたので、ピアノ、バレエ、そろばん、習字等お教室を探して回る過程で偶然お教室の前を通りかかりました。(昔?は電話帳や、ご近所からの情報でお稽古の先生を探す時代でしたので・・・)
母が若いころ箏を習っていてお稽古用の楽器が家にありましたので、比較的簡単にお稽古を始めた記憶があります。途中、高校・大学時代は箏を辞めており、働き始めてからお稽古を復活、プロになろうと思ったのは、30歳になってからです。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?

音を聞いてもらう、楽器を見てもらう、演奏する姿かたちを見てもらう、そして、案外こんなこともできると驚いてもらう。
お客様が、何か一つ、心に箏の印象を持って帰ってくれたらうれしいなと思っています。

Q.印象に残っているお仕事は?
地元鎌倉で、箏、三味線、笛、獅子舞と日本の文化を紹介するお仕事をさせていただきました。
そこで偶然、昔一緒に音楽を勉強した仲間と遭遇しました。
お互い久しぶりで、そして、活躍をしている姿を見て、嬉しく懐かしく思うと同時に、エルパさんがいろいろなジャンルの演奏家とつながって、お仕事として持っていらっしゃるのだなと驚きました。

Musician Interview M04353

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コンサート等で大活躍のフルート奏者、藤原さんにインタビューをいたしました♪

Q.フルートを始めたきっかけは?

もっと上達したいという気持ちに気がついたためです。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?

お客さまに音楽っていいな、と感じていただき、その先の人生も音楽に伴奏してほしい!と思うきっかけになっていただけたら嬉しいです。

Q.印象に残っているお仕事は?
大手商業施設での野外演奏です。
お客さまの楽しそうなお姿がとても素敵でした。
終演後も話しかけてきてくださったり、SNSで追って次のライブに足を運んでくださったり、私の方が元気をいただきました。

Musician InterviewM05069

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コンサート等で大活躍の打楽器(マリンバ・カーヌーン等)奏者、鈴木さんにインタビューをいたしました♪

Q.打楽器・カーヌーンを始めたきっかけは?

・打楽器の経緯
幼少よりピアノを習っていて、音楽自体は子どもの頃より大好きでした。
小学校の時、音楽委員会の副委員長を務めていたところ、吹奏楽部の先生が入部を勧めてくれました。
その際「サックスとパーカッションどっちがいい?」と言われて、なんだかきらきらした名前ということでパーカッションを選んだら、
ただの打楽器で衝撃を受けつつも、次から次へとたくさんの楽器を教えてもらいとっても楽しくなってしまいました。
打楽器の中でも、ソロでも演奏出来るマリンバに魅力を感じ、中学校では吹奏楽部を続けながらマリンバ教室へと通い、音高、音大へと進みました。
当初は吹奏楽部の顧問の先生になりたいと思っていましたが、マリンバ界の第一人者のお一人である安倍圭子先生のリサイタルを高校生の時に見て、マリンバの魅力と先生の音楽家としての生き様に感銘し、マリンバ奏者として生きることを決めました。

・カーヌーンの経緯
高校生の時に見たトルコと日本のドキュメンタリーを見て、その友好の歴史と、トルコの美しさ、ベリーダンスの煌びやかさとその音楽に魅力を感じ、大学では民族打楽器のグループレッスンで、
ダルブッカという中東の太鼓を担当しました。
その後大学院生の時に、趣味としてフラメンコかベリーダンスを習いなさいと師匠に助言いただき見に行ったショーで「中東ではとても重要な伝統楽器で、マリンバみたいな楽器があるよ。日本では弾く人がほとんどいないから、今なら稼げるよ」と勧められたのがカーヌーンでした。
当初叩く弦楽器かと思って隔月のライブで演奏することを承諾したら、完全に騙されて(笑)お琴のような楽器でした。
奏者がいないということは先生もいなく、最初はトルコ語の本とYouTubeを頼りに練習を始め、
その後トルコとエジプトで基礎を学び、現場で曲をたくさん覚えました。

師匠にお会いするたび「それであなたはいつダンスを始めるの?」と指摘されるのが定番となりましたが(笑)

世界中には様々な伝統・文化がありますが、どれも比べることもなく本当に素晴らしく、美とは比較することなど出来ないのだと思いました。
西洋音楽だけを学んでいたときに比べ、価値観や考え方が広がり、、マリンバの演奏さえも豊かに変わったと感じています。
2つの楽器を演奏することは容易ではありませんが、私にとってはとても必要であり、どちらも大切な相棒だと思っております。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?

まずはそのコンサートを聴いてくださる方の立場になってプログラムを組みます。
主催者さまの意向を汲みながら、様々なお客様が楽しいと思ってくださるようなポイントをいくつか用意します。
全てのお客様に全プログラムの中で1曲でも響く曲があったらと思って作っています。
そのためヴァリエーションやジャンルは多岐にし、コンセプトや編成などで統一感を持たせています。(リサイタルなど自主企画とは違った視点を持っています)

そして、その中にも「自分らしさ」や「その楽器らしさ」を盛り込みます。
もちろんみなさんが知っている曲、テーマに沿った曲を選ぶことは大事ですが、その楽器のために作られた作品はやはりその楽器らしさを伝えることが出来るサウンドになると思っています。

MCやプログラムの流れで、普段クラシックや中東音楽などを聴かないお客様にも、自然な流れで聴いて楽しんでいただけるように、MCやプログラムノートの言葉一つにしてもイメージしやすい世界観を、敢えて作って組むことで、「ここでしか聞けないコンサート」を実現しています。
それは「聴衆の耳や感受性を育てる」というのも演奏家の大事な使命だと思っているからです。
これはバランスが難しいですが、主催者の方と相談し、チャレンジするようにしています。

Q.印象に残っているお仕事は?
大手商業施設での野外演奏です。
今回は私にとっても初めてのカーヌーンで、みなさまの知っている曲のみを演奏するというお仕事でした。
マリンバでは何度も経験があるものも、カーヌーンでは本当に初めてでした。
お客様に伝わるかどうか、とても不安でしたが、当日はこのイベントをいつも楽しみにされているという常連のかたや、道ゆく方々が、冷たい雨が降る中、足を止めて手拍子や拍手、声援などをたくさんいただき、とても良いコンサートとなりました。
ジブリやディズニー、昭和歌謡、最新のヒット曲まで、全世代に伝わる音楽を選びましたが、
最後に紅蓮華を演奏した際に、子供達がステージの袖に来て、覗き込むように演奏を聴いてくれました。本当に感動しました。
カーヌーンは日本ではほとんどの人が知らなくて、素通りされてしまうことがほとんどでした。
でも作品の持つパワーと、この現場でのコンサートが地域の方に愛されて、お客さまが心から楽しまれている姿を肌で感じて、とても良い経験をさせて頂けたと思いました。

Musician Interview M05079

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コンサート等で大活躍のフルート奏者、桶澤さんにインタビューをいたしました♪

Q.フルートを始めたきっかけは?
きっかけは中学の吹奏楽部です。
フルートを習い始める前に4歳ごろから音楽教室に通っていました。
ピアノやエレクトーンに触れていて身近に音楽があり、中学の部活は吹奏楽部と決めていました。
部活紹介の際にはディズニーメドレーが演奏されていていたのですが、そのときに自分の好きなメロディーが割り当てられていたりキラキラとした装飾音をフルートが受け持っているのを耳にして、それに憧れてフルートパートを希望しました。

Q.イベントやコンサートで心掛けていることは?
お客様の顔が見える距離での演奏機会をいただくことが多いので、演奏のクオリティはもちろんのこと、いらっしゃる方の年齢層や親しみのあるジャンルなどの情報収集による選曲を心がけています。
また、本番では表情や司会から演奏へのスムーズな移行なども心がけて、居心地のよい中で音楽を楽しんでいただけるステージを作ることを心掛けています!

Q.印象に残っているお仕事は?
大手商業施設でのステージです。
コロナ禍のなか対策とお気遣いをいただきながら貴重な機会をいただき、久しぶりに目の前で音を楽しんでくださるお客様の姿に感動したことを覚えています。