2023年1月から2回にわたってコラムを担当して下さるのは、エルパの生演奏を毎年沢山ご依頼いただいている越野建設株式会社 企画開発部マーケティングチーム 土屋 貴之氏です。
エルパの音楽家でもあるスタッフも住んでいる大人気の「音楽マンション」
生活を彩る「音楽と共に暮らすマンション」の魅力をどうぞご堪能ください。
カテゴリー別アーカイブ: コラム
【お役立ちコラム】2022年掲載コラムのご紹介!(後半)
2022年後半に掲載したコラムをご紹介いたします。
2022年5月・6月のコラムは
著名人や政界経済界の方々に愛される銀座テーラー 4代目社長 小倉 祥子さんによる
挫折の活かし方 ~銀座テーラー承継の軌跡~(前編)
挫折の活かし方 ~銀座テーラー承継の軌跡~(後編)
彼女の強さは「とことんのめり込む」「とことん実行する」「自分の想いに素直に動く」です。
「挫折」が羨ましいとさえ思える、強さの秘訣をどうぞご一読ください。
株式会社銀座テーラーグループ
代表取締役社長 小倉 祥子
銀座テーラー https://www.gintei.com
銀座テーラークロト https://ginzatailorclotho.com
2021年7月・8月のコラムは
NPO法人日本アーティスト協会 代表理事、アーティストキャリア専門家のガリバー宇田川さんによる
アーティストの現状と学びがもたらす可能性(前編)
アーティストの現状と学びがもたらす可能性(後編)
音楽やアートを趣味にしたり表現することは、自分をブランディングする最良の方法である。
「音楽やアートを学ぶ価値」について語って下さっています。
NPO法人日本アーティスト協会 代表理事
アーティストキャリア専門家
ガリバー宇田川
日本アーティスト協会(HP)
2021年9月・10月のコラムは
スタジオ運営・映像制作・イベント設営など幅広く活動されている、株式会社スタジオパックス 代表取締役 進藤 隆太さんによる
今の時代だからこそ、ミュージシャンが面白い(前編)
今の時代だからこそ、ミュージシャンが面白い(後編)
「スタートに遅いなんてない。今日からでも良いじゃないか。」
そんな希望に満ち溢れたコラムです。
株式会社スタジオパックス
代表取締役 進藤 隆太
http://studio-packs.jp
https://twitter.com/studiopacks
次回は2023年1月はエルパに毎年沢山の演奏をご依頼いただいております、音楽マンションを展開されている越野建設株式会社様のコラムになります。
お楽しみに♪
【お役立ちコラム】2022年掲載コラムのご紹介!(前半)
2022年前半に掲載したコラムをご紹介いたします。
2022年1月・2月のコラムは
株式会社Wellone’s取締役/Leaf音楽療法センター長 武知 治樹さんによる
子育てに「音楽のちから」を活用しよう!(前編)
子育てに「音楽のちから」を活用しよう!(後編)
自身が音楽療法士である武知さんが「音楽の力」についてご紹介してくれています。
また後編では音楽が子育てに多大に役立つことを論理的に紐解き、コミニケーションが取り難くなる思春期では音楽が「子供の世界や気持ちを教えてくれるツール」になる!と教えてくれました。
音楽って凄い!と思えるコラムになっています。
株式会社Wellone’s取締役
Leaf音楽療法センター長 武知 治樹
https://leaf-mt-center.com/
2021年3月・4月のコラムは
認定非営利活動法人 子どものための国際音楽交流協会(略称:AIMEC)理事長 岩井 光祐さんによる
音楽で繋ぐ世界平和!~NPO法人 AIMEC~(前編)
音楽で繋ぐ世界平和!~NPO法人 AIMEC~(後編)
弊社エルパはSDGsの一環とし、音楽レッスンをご受講いただいている生徒様(保護者様)へ毎年アンケートと共に寄付金を募っております。
2019年から集まった寄付金を元に2022年1月にAIMECへ寄付させていただきました。
(マンスリーエルパ3月号のPickUpにも掲載しております。)
AIMECの理念は「平和の輸出」です。
エルパの想い「音楽を、もっと身近に」、グランドデザイン「Smile Together」にも共鳴し、今皆さんが練習や演奏している「音楽」は「平和な世界を築き上げるためのとても重要な行為」であると岩井氏は仰っております。
「平和」を考えるとても意味の深い内容になっております。
認定非営利活動法人
子どものための国際音楽交流協会(略称:AIMEC)
理事長 岩井光祐
https://aimec-jp.org/
次回は2022年後半の【お役立ちコラム】をご紹介いたします。
お楽しみに♪
【お役立ちコラム】今の時代だからこそ、ミュージシャンが面白い(前編)
今月から2回続けてコラムをご担当いただくのは 株式会社スタジオパックス 代表取締役 進藤 隆太氏です。
エルパレッスンの発表会で生配信や動画編集など幅広くご担当下さっております。
17年スタジオ運営や映像制作、イベント設営の仕事に携わっている進藤さんだからこそ、ミュージシャンが面白い!と語ってくださっています。
今の時代「やりたい!」と思ったら誰でも曲を作ってリリースできる。
そんな可能性に満ち溢れたコラムをどうぞご覧ください。
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【お役立ちコラム】アーティストの現状と学びがもたらす可能性(後編)
こんにちは。
今月のコラムはNPO法人日本アーティスト協会 代表理事、アーティストキャリア専門家のガリバー宇田川氏の「アーティストの現状と学びがもたらす可能性(後編)」です。
音楽家の皆さんや音楽レッスンを受講されている生徒、親御様向けに、間も無く発売となる書籍から一足早くお届けする内容も含め、音楽やアートに携わるお話しになっています。
アーティストの現状と学びがもたらす可能性(前編)では社会や業界ごとのルールや商流を理解し、必要な能力を身に付けられる人なら、業界の垣根を超えて活躍できる時代だからこそ、「自分が何をしたいか」を明確にするには音楽やアートを学ぶ過程が役に立つこと。
更に、音楽やアートを趣味にしたり表現することは、自分をブランディングする最良の方法であることを学びました。
今回の後編では、アーティストの職業イメージとの戦い、収入などの現状と共に「音楽やアートを学ぶ価値」についてです!
【お役立ちコラム】アーティストの現状と学びがもたらす可能性(前編)
皆さんこんにちは。
NPO法人日本アーティスト協会 代表理事、アーティストキャリア専門家のガリバー宇田川です。
今回は音楽家の皆さんや音楽レッスンを受講されている生徒、親御様向けに、間も無く発売となる書籍から一足早くお届けする内容も含め、音楽やアートに携わる「アーティストの現状と学びがもたらす可能性」 についてお話させていただきます。
少しでも充実した音楽ライフのご参考になれば幸いです。
【お役立ちコラム】挫折の活かし方 ~銀座テーラー承継の軌跡~(後編)
前回「挫折の活かし方 ~銀座テーラー承継の軌跡~(前編)」では銀座テーラー4代目社長 小倉祥子さんの「挫折」が羨ましいとさえ思える、強さの秘訣をお読みいただきました。
最終回の今回は、就任直後に新型コロナウィルスで事実上市場が無くなってしまったテーラー業界。
売り上げ見込みが立たない中、祥子さんがとった行動とは!
音楽留学での挫折という大きな衝撃で鍛えられた精神力は厳しい環境でも、前を向いて一歩ずつ踏み出す力となっていました。
【お役立ちコラム】挫折の活かし方 ~銀座テーラー承継の軌跡~(前編)
こんにちは、エルパ GM徳増です。
みなさんは「挫折」を経験したことはありますか?
失敗ではなく、「挫折」です。
自分の人生をかけて全力で、無我夢中で邁進し、叶った先に夢見た世界が全然違っていたら。
愕然として、目の前が真っ暗になり本当の意味で挫け折れます。
でも、逆に言うと
それだけやらないと「挫折」は味わえない。
今回のお話は今や著名人や政界経済界の方々に愛される銀座テーラー 4代目社長 小倉氏のコラム。
彼女の強さは「とことんのめり込む」「とことん実行する」「自分の想いに素直に動く」です。
「挫折」が羨ましいとさえ思える、強さの秘訣をどうぞご一読ください。
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初めまして。
銀座テーラーグループの小倉祥子と申します。
1935年に私の祖父が創業した会社「銀座テーラー」を事業承継した4代目です。
銀座テーラーを受け継ぐ前に、紆余曲折した人生を歩んできました。
幼少時代から音楽がとても好きで、趣味でピアノを習っていました。
そして、高校生の時に素晴らしいピアニストとの出会いがあり、
「私も彼のような素晴らしい演奏家になりたい!」そんな思いが突如こみ上げ、留学を目標に高校と短大の学生生活では、1日8時間以上ピアノの練習をする日々でした。
そして、短大卒業後、イギリスの王立音楽大学に留学する事ができ夢が叶ったのです。
しかしながら、入学早々大きな壁にぶつかりました。
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【お役立ちコラム】子育てに「音楽のちから」を活用しよう!
皆さんは
「音楽って、どんな力があるんだろう?」
と考えたことはありますか?
私は学生時代、演奏家になりたいと夢を抱いてレッスンに明け暮れた日々を過ごしていましたが、見事に挫折し、それでも音楽の道以外に生きがいを感じることができず、行きついた先が「音楽療法士」という仕事でした。
まだまだ知られていない音楽に関わる職業の一つで、
「音楽を奏でること」を生業とする演奏家とは異なり、音楽療法士は治療や予防、療育、課題の解決などに向けて「音楽を活用すること」を生業としています。
その活躍の場は幅広く、病院や子育て支援施設、障がい者福祉施設、地方自治体、高齢者介護施設等で、障がいのあるお子さんの療育や、心の病の治療、社会復帰サポート支援、高齢者のリハビリや介護予防などのために音楽を活用するお仕事です。
この「音楽を活用する」私たちは、演奏技術も必要ですが、それ以上に「音楽の力」を理解し、活用できるための訓練をしています。
今日は、そんな音楽療法士として活動している私が子育てに活用している「音楽の力」について、ご紹介します。
<世の中は音楽で溢れている>
まず、皆さんは「音楽」という言葉を耳にすると、音楽を聴いたり、歌を歌ったり、楽器を演奏したりするという娯楽としての音楽をイメージしませんか?
ですが実際は、娯楽以外のことに音楽が活用されていることの方が圧倒的に多く、娯楽としての音楽は、ほんのわずかな音楽の形でしかありません。
例えば、
駅のホームで電車が来る時には音楽が流れるし、
お店で買い物をしている時、美容室やファミレス、喫茶店で過ごす時には常に音楽が流れ続けています。
また、国としても情操教育のために音楽を学校の教育課程に取り入れられていたり、親は子供に豊かな表現の獲得や基礎能力を高めるため音楽教室に通わせたりもします。
これは娯楽としての音楽とは明らかに違います。
なかでも東武東上線の池袋駅では、電車が来る時の合図として、ヴィヴァルディの四季より―春―が使用されていますが、これは帰宅時に疲れ切った気持ちを少しでも和らげるために選曲されていたり、美容室や居酒屋は客層に合わせた音楽を流していることが多く、その場に居やすい空間作りのために音楽が活用されています。
このように、私たちは音楽を娯楽として楽しむだけではなく、日常生活の中で当たり前に音楽を活用しているのです!
次回はこの「音楽のちから」を子育てに活用する方法をお話します。
音楽で皆さんの子育てがちょっとでも楽になってくれたら幸いです。
株式会社Wellone’s取締役
Leaf音楽療法センター長 武知 治樹
https://leaf-mt-center.com/
株式会社Wellone’s取締役
及び同社が運営するLeaf音楽療法センターのセンター長
児童から高齢者まで幅広く、音楽を使った発達支援や健康サポートなどの音楽療法の提供
音楽支援専門士の教育、音楽療法啓発活動など多岐にわたって活動中
一般社団法人日本音楽療法学会認定音楽療法士・公認心理師・産業カウンセラーの資格を所持
同センターは、高齢者施設を中心に児童や高齢者の福祉分野で年間3.500回以上、延べ人数にして年間7万人以上に音楽療法を提供しており、人を音楽で支援するための養成講座を行っている