2011年発表会 ~第10回 エルパの音楽家たち~
年に一度の発表会。2011年7月に行われた、エルパの発表会のようすをご紹介します。
古賀政男音楽博物館けやきホールにて
記念すべき第10回目のエルパの発表会。サウンドカラー音楽教室との合同開催です!
代々木上原駅からほど近い、古賀政男音楽初物館けやきホールは多くのプロの演奏家、有名人もここでコンサートを開いています。
去年よりも参加人数の多い、44組のお客様にご参加いただきました。ピアノ・バイオリンはもちろんエレクトーンや歌、チェロなど、バラエティに富んだプログラムは毎年のことながら、皆様に楽しみにしていただいています。
サウンドカラー音楽教室からは習い始めたばかりの生徒さんも含め、たくさんの生徒さんが初舞台を踏みました。
第1部 10:30~13:00
第1部はピアノとバイオリンを中心にプログラムが組まれました。
初めて出演される生徒さんも堂々と舞台に立ち、また昨年から引き続き出演される生徒さんはこの1年の成長をしっかりと感じられる、立派な演奏を届けてくれました。
先生との連弾やごきょうだいでの連弾は観客をほっと温かい気持ちにしてくれます。
講師による演奏では、リスト生誕200年を記念して、講師だけでなく演奏家としても活躍されている岩本きよらさん に愛の夢(リスト)をしっとりと披露していただきました。
また趣向を変えた和楽器、箏と洋楽器、ピアノとのコラボレーションはなかなか見る機会のない スペシャルな企画。 高校時代からの友人、渡邊香澄さんと田村野安さんが息の合った演奏を届けてくれました。
「ハウルの動く城」より人生のメリーゴーランド(久石譲)
第2部 14:00~16:30
第2部は毎年恒例のエレクトーン演奏から。小さなお子様から大人の方まで幅広い層のお客様にご出演いただいています。
午後はサウンドカラー音楽教室の生徒さんもたくさん出演。お友達同士の連弾やプロの演奏家とのアンサンブルは、その迫力にお客様も魅了されているようでした。
講師演奏は、お子様に人気の打楽器、マリンバとピアノによるアンサンブル。
チェロの演奏で有名な「白鳥」をマリンバでアレンジを聞かせてくれました。
『白鳥』(サン=サーンス)
『フィドル・ファドル』(ルロイ・アンダーソン)
終了後のアンケートより
ステージがとても見やすく、子どもたちもとも手もよく頑張ってくれていました。