2010年発表会 ~第9回 エルパの音楽家たち~
年に一度の発表会。2010年7月に行われた、エルパの発表会のようすをご紹介します。
初めてのホール、ムジカーザにて
梅雨の合間の晴天に恵まれた7月10日、初めてのホールムジカーザにて発表会を開催。
代々木上原駅から徒歩3分と好立地なホール。ピアノもスタインウェイ。おしゃれなバーなども備わっている演奏者御用達のホール。
響きのきれいなホールでスタインウェイのピアノでの発表会は本人はもちろん、ご家族にも 講師にも好評でした。
ピアノはもちろん、声楽やバイオリン、クラリネットやエレクトーンさまざまな楽器に、ソロはもちろん連弾なども披露していただき エルパならではの温かみのあるコンサートになりました。
第1部 10:30~13:00
第1部はお子様中心によるプログラム。ピアノだけでなくバイオリンやクラリネットの生徒さんにもご出演いただきました。
お父様との連弾や、お母様のピアノ伴奏によるバイオリンの演奏など、ご家族が音楽を通してつながっている瞬間を 見させていただけた、素敵な会となりました。
待機場所もステージ前の席に用意されていたため、出演前も後も皆さんの演奏を聴いていただけるスタイルが好評でした。
講師による演奏では、2010年6月にサウンドカラー音楽教室六浦南校をオープンし、精力的に指導を行っている大沢ゆりさんと、 大沢さんといつも連弾で一緒に演奏活動をしている大橋香絵さんのピアノ連弾。
過去8回の発表会でもピアノソロの演奏はあっても、連弾での演奏は初めてでしたが、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけました。
第2部 14:00~15:30
第2部は毎年恒例のエレクトーン演奏から。学校や他の習い事との両立を成功させている生徒さんにもたくさん出演していただきました。
午後の部もお母様との連弾や、お母様、お姉様との6手連弾に挑戦される生徒さんなど、バリエーションに富んだプログラムとなりました。
講師演奏は、ユーフォニアムとピアノの演奏を楽器紹介も交えながら聴いていただきました。
お子さまたちは初めて見る大きな金管楽器に目をキラキラさせながら演奏に聴き入り、演奏途中にユーフォニアム奏者による犬の鳴き声が聞こえると 明るい笑い声も聞かれる和やかな午後の部となりました。
『アリオーソとアレグロ』(J.H.フィオッコ)
『アンダーソンのおもちゃ箱』(伊藤 康英編曲)
終了後のアンケートより
小さい子ども達が一生懸命演奏している姿に感動しました。
本人にとっても家族にとっても忘れられない素敵な思い出になりました。